ログ


【アー】
【R-TYPE FINAL2 グランドフィナーレの野望】
【アクセル】
【あくてぃぶぼんぼんばとる】
【アマラ転輪鼓】
【アモス】
【アリアハン】
【医術防御】
【異端審問官ザルモゥ】
【要らない物】
【Willow】
【黄金期】
【おおきなメダル】
【大宇宙戦隊コスモレンジャー】
【オーディンスフィア】
【オーラン・デュライ】
【数】
【カスタムロボ】
【カント寺院】
【キャラメイク(The Elder Scrolls IV: オブリビオン)】
【曲が変わる通常戦闘】
【禁呪(タクティクスオウガ)】
【金属探知機】
【葛羽 将来】
【グランディアエクストリーム】
【グランディア3】
【クルス】
【劇中劇】
【ゴキブロス】
【最強ボスから最強装備】
【作中作】
【砂上艇】
【サモンナイト ツインエイジ〜精霊たちの共鳴〜】
【漆黒の騎士】
【シャイニングウィンド】
【シャイニングボルト】
【称号(WIZ)】
【食事】
【女性枠】
【地雷探知機】
【スーパーロボット大戦COMPACT3】
【スーパーロボット大戦D】
【スリング】
【セージ】
【正史問題】
【前作を超える】
【そうはいかねえぜ!魔物さんよ!】
【タイトル】
【尽きる】
【ディリータ・ハイラル】
【テスタメント】
【デルタアタック】
【デバッグモード(LB3)】
【ドア】
【登場しないキャラ】
【ドラえもん】
【トランス】
【ニーナ】
【虹】
【任侠の人】
【布の服】
【ネタ(MM/MS)】
【ハスタ・エクステルミ】
【パズルクエスト〜アガリアの騎士〜】
【パチプロ風雲録】
【パチンコ】
【ババデル】
【パワーアップの悲劇】
【非公式設定】
【独り言/一人言】
【154曲】
【ファイアーエムブレム封印の剣】
【ファザナドゥ】
【ファズボール】
【FAKE MOON】
【BURAI】
【平八】
【蓬莱学園の冒険!〜転校生スクランブル〜】
【マッスル系】
【魔法生物】
【みかわしの服】
【右手の法則】
【ライトとダークの中間的なファンタジー】
【ラスボス曲】
【リッチ】
【リンクのはか】
【ルシオ】
【るんるん】
【レベナ・テ・ラの住人(FFCCRoF)】
【ロストオデッセイ】
【ユグドラ・ユニオン(PSP)】






●あー【アー】

音楽に神聖風味を加えてくれる魔法の言葉。

アーアーアー アアアアー


●あーるたいぷ ふぁいなる2 ぐらんどふぃなーれのやぼう【R-TYPE FINAL2 グランドフィナーレの野望】

1rem製作のアクションシューティングRPG。ハードはEXIDNA。
R-TYPE FINALでSTGとしては完結したはずのRシリーズにアクション要素とRPG要素を加えた最新作。
無名のR-9をプレイヤーが育て上げ、伝説の超必殺技「トゥルーファイナル波動砲」を会得するのが目的。
3stに登場するシリーズ恒例の巨大戦艦は実際に銀河系サイズでモデリングされたという大銀河戦艦“MO-1”。
長は優に16万8千光年を超え、モニターに捉えきる事が不可能な難敵など意欲的すぎる作品である。

ここでネタバラシ。
実は、この作品はアイレムが毎年恒例でやっているエイプリルフールネタの一つなのだ。
対応ハードの突っ込みどころ満載な性能などファンの笑いを取ったが、
Rシリーズの続編を望むファンからは、アイレムならノリで続編を作りかねないと言わしめた。
FINALでのSTG終了宣言の通り、Rシリーズ続編のジャンルはSLGとなってしまったが、
未だにACTRPG要素を加えてもいいから製作を期待するファンは少なくない。


●あくせる【アクセル】

ロックマンXコマンドミッションに登場するキャラ。
イレギュラーハンターであるエックスとゼロの後輩。
新型レプリロイドである自分自身のルーツを知るためにギガンティスを探索していたが、
その最中にエックス達と出会い、行動を共にすることとなる。
ハイパーモードはスパイダーと同様に無敵になる「ステルスモード」。

能力は微妙に低く、参入直後はともかく進行に応じて相対的に弱くなる。
だが系統毎にクリティカルを発生させる武器を装備でき、FMの装備数が多いなどダメなわけではない。
しかし飛びぬけた性能をもつゼロやシナモン、能力が整いすぎているエックスと比べられると辛い。

固有技「DNAチェンジ」はボス撃破(一部除く)によって攻撃手段が増加。
後半のボスだから強力、というわけでもないので武器攻撃同様使い分けが重要。
例外としてナインテイルズ(単体に999x9ダメージ)は隠しなだけあって破格の破壊力をもつが、
黒ゼロWカゲロウ紅蓮剣や猫手鉄シナモンと比べられると天と地程の差がある。
戦っていないボスのDNAまで所持しているのは突っ込んではいけない。

その微妙すぎる性能から多くのプレイヤーは
・オトリ(敵の単体攻撃が自分のみに来る)+ステルスモードによる一時的な壁
・FM装備欄を生かしてエンカウント率を変化させるものでびっしり
など、とても本シリーズで主役を務めたキャラとは思えない扱いをしている。

☆関連語☆
エンシェントガン スパイダー




●あまらてんりんこ【アマラ転輪鼓】

真女神転生Vノクターン(マニアクス)に登場する装置。
様々な世界を内包するアマラ宇宙とつながっており、使い方しだいでは膨大な力を引き出せる次元連結システム。
プロローグにて、人間界を含む複数の世界を浄化しゲームの舞台となるボルテクス界を形成した。
ボルテクス界全域の霊的なエネルギーの流れも管理しており、ボルテクス界のあらゆる情報を得ることもできる。
シナリオ上では重要な装置であるが、主人公にこれをハッキングして使いこなす程の知識がないためターミナルとしてしか扱えない。

系列シリーズ外伝であるDDSAT2のラスボス梵天ブラフマーもこれを搭載している。
機関車のようなデザインのブラフマーにターミナルの役割を持つアマラ転輪鼓を積む。
設定的にもネタ的にも狙ってるとしか思えない。


●あもす【アモス】

DQ6に登場するキャラ。
とある村で魔物を退治した際、お尻をかみつかれてしまい、療養中の所で主人公達と出会う。
実はそのときの怪我の影響で夜になるとモンスターに変身する体質になってしまっており、
主人公たちとも一戦するはめになる。(本人に変身時の記憶はない)
このあと、あるアイテムを手に入れて彼に話しかけると症状が治り、仲間になるのだが
それを手に入れる前に彼に真実を伝えると一人村を離れ、二度と会えなくなってしまう。
このため仲間になることを後で知った何人ものプレーヤーが冒険をやり直す羽目になった。

なお戦闘ではHP,MPともによく伸びスタメンも十分可能だが必須仲間ではないためかグラがモブの戦士で
専用セリフもまったくないなど扱いが不遇。リメイク版で改善されることを願いたい。


●ありあはん【アリアハン】

DQ3の地名。スタート地点かつ勇者の故郷。
名物は無限に仲間を作れるルイーダの酒場と預かり所。
世界地図が元ネタとなっているDQ3の世界においてこの国だけ元ネタがない。(ムー大陸という説も)
FC版の説明書にはかつて世界を統一していたが戦争により今の大陸だけが領土という設定があったが、
リメイク版ではなぜかなくなっている。


●いじゅつぼうぎょ【医術防御】

世界樹の迷宮でメディックが習得可能なスキル。
効果は全属性への耐性付加。

一見すると地味な効果なのだが、
この「全属性」に物理攻撃である斬や突属性までもが含まれているため、
実際は全ての攻撃を軽減するという凶悪スキルとなっている。
しかもこのスキル、他の防御系スキルに比べてダメージの軽減率が異常に高い。
その効果は、防御のスペシャリストであるはずのパラディンや、
援護のスペシャリストであるはずのバードのそれを大幅に上回るほど。

バランスブレイカーや初心者救済措置とも言われているが、
これを使わなければそもそも勝利が難しいボスも複数おり、
なかなか扱いが難しいスキルである。

医術で防御するというのはどのような行為なのかは不明。
「医学的見地から防御してるんじゃないか?」とか「包帯でぐるぐる巻きにしてるんじゃね?」とか
「ドロドロの怪しい液体をぶっかけてるんだよ」などといった様々な妄想がなされている。



●いたんしんもんかんざるもぅ【異端審問官ザルモゥ】

ファイナルファンタジータクティクスに登場する敵キャラ。
神の教えに反逆した(と勘違いされている)主人公ラムザを捕らえにやってきた人物で、
自分の職務に忠実な別に悪人ではない人なのだが
最初の戦闘ではラムザ、アルマの兄妹タッグ
後の最後を飾る戦闘ではラムザ、ディリータのかつての親友タッグにボコボコにされる可哀相な人。
最後の戦闘では、ラムザとディリータが密会していた教会のてっぺんに陣取っていたが、
てっぺんに登っている暇があったら教会を完全包囲すればいいのにと思う今日この頃。


●いらないもの【要らない物】

RPGでやたらと貰う機会の多いもの。「必要のない物」とも言う。
現実世界では誰かのいらないものは他人にもいらないもの(つまりゴミ)の場合も多いが、
RPGの場合はほぼ100パーセントの確率で何かの役に立つ。
「私にはもう必要のない物だから……」
と未練たらたらで渡される場合もあれば、
「あ、それもういらないからアンタにあげるよ」
と在庫処分のように渡される場合もある。
そんなに便利な物をほいほい他人にあげて大丈夫なのかと心配になるが、
後から取り替えされたという例はほとんど聞かない。


●ウィロー【Willow】

ファンタジー映画「Willow」を原作としてカプコンからファミコンで発売されたアクションRPG。
ファミコンにしては美麗なグラフィックなど、ハード性能を限界まで引き出した部分が多い。
ゲームの特徴として、当時では珍しく斜め移動や突きと振りの二種類の攻撃モーションなど、
見下ろしタイプのゲームにしては高いアクション性があった。
しかし、バッテリーバックアップが搭載されておらず、
しかもゲームオーバーにならないと、パスワードが表示されないなど不便な点もある。
ちなみに同名のアーケード版WILLOWも同じ会社から同年に発売されているが、
そちらは横スクロールアクションゲームとなっており、天地を喰らう同様別物である。

デモ画面で堂々と「カプコンとルーカスフィルムがおくる愛と友情と冒険の壮大なファンタジー!」と言い切るあたり、
版権ものとしては妙に態度がでかい。



●おうごんき【黄金期】

全盛期、黄金時代とも。企業やシリーズ作品が一番輝いていた時期を指す。
当然何を持って黄金期とするかは主観によるが、企業の場合はヒット作や後のシリーズの基礎となる作品を出した時期、
作品の場合は最も売れた・評判が良かった作品を指すことが多い。
'80年代後半〜'90年代前半に落ち着くことが多く、この時期の作品が与えた影響の大きさを伺わせる。

☆使用例☆
「DQはFC版3の頃が___」
「懐古厨UZEEEEE」

☆関連語☆
懐古厨 レトロゲーム


●おおきなめだる【おおきなメダル】

メタルサーガ〜砂塵の鎖〜に登場するアイテム
各地の街やダンジョンに隠されている。
名前からわかるとうり、
ドラクエの「小さなメダル」のパロアイテム。
集めている人物がいるが、
そいつに渡しても何も無い。
はっきりいって邪魔な代物。


●おおぞらせんたい-こすもれんじゃー【大宇宙戦隊コスモレンジャー】

東京魔人学園剣風帖に登場するご当地ヒーロー
正規メンバーはコスモレッド・コスモブラック・コスモピンクの三人。
その正体は練馬区にある大宇宙(おおぞら)学園高校の生徒、
赤井猛(あかい たけし)、黒崎隼人(くろさき はやと)、本郷桃香(ほんごう ももか)の三人である。
元々は正義の味方に憧れる少年達であったが東京の地脈の活性により力に目覚め、日々本当の正義のヒーローを目指している。
それぞれの性能はレッドが防御力、ブラックが行動力、ピンクが回避力に長けていて
戦隊ヒーロー風のコスチュームという見た目にさえ目をつぶれば十分に戦力に数えられる。
もちろん、戦隊物のお約束である必殺技も持っており、
三人で放つ「ビッグバンアタック」、ブルーを加えた「メキシカン・ビッグバンアタック」
さらにイエローを含めた五人の「ビッグバンアタック・インターナショナル」と攻撃手段も多彩である。

ちなみに主人公はコスモグリーンに勧誘されており、
前述のブルー・イエローの他にもパープル、ホワイト、ゴールドと着々とメンバー候補を増やしている。

専用のBGMが用意されてたり、2部で最初の仲間だったりと優遇されてはいるのだが
色物ゆえに2軍行きにするプレイヤーが多いのは仕方なしといったところか。



●おーでぃんすふぃあ【オーディンスフィア】

2007年にアトラスからPS2用ソフトとして発売されたRPG。開発はヴァニラウェア。
「プリンセスクラウン」の流れは汲んでいるものの、続編ではなく完全な新作である。
世界感は、ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」や北欧神話をベースにしており、
イベントや台詞等も演劇調で展開される。

5人の主人公の物語がそれぞれ1冊ずつの本になっており、アリスという少女が
屋根裏部屋でその本を発見し、読み進める事でストーリーは進行する。

1冊読み終えると新しい1冊が出現という形で、途中までは完全な一本道であるが、
6冊目は5体のボスそれぞれ(最後の1体はラスボス)にどの主人公で挑むかを
選択する事ができ、この組み合わせによってイベントやエンディングが変化する。

ゲームバランスやシステム面はやや大味な作りであるが、
6冊目以降のストーリー展開、PS2最高峰の2Dグラフィック、崎元仁氏の音楽、
豪華声優陣の好演により、PS2の新作RPGとしては、かなりの高評価を得ている。

☆関連項目☆
プリンセスクラウン


●おーらん・でゅらい【オーラン・デュライ】

FFTの登場人物。固有ジョブは占星術士。
「FF史上最強のシド」との呼び声高いオルランドゥの義理の息子である。
実の父親はオルランドゥの戦友(五十年戦争末期に死亡)
全編を通してプレイヤーが操作する事は出来ないが、
要所要所で薄幸の主人公をサポートしてくれる心強い存在。

戦闘に関しても、義父の名に恥じぬ能力の持ち主であり、
固有技・星天停止(敵全体に時間停止+行動停止+移動停止)
の反則的な威力には、誰もが驚いた事だろう。

また、FFTのストーリーは彼の著書である「デュライ白書」と、
子孫であるアラズラムの著書「ブレイブストーリー」を主軸に進行する。

裏方に徹しているので、出番も決して多くはないのだが、
主人公の兄ザルバックと並んで「最も仲間にしたかったキャラ」
として名が挙がる事も多く、筆者個人としてはラムザ、ディリータに次ぐ、
「三人目の主役」と言っても過言ではないと思っている。

☆関連語☆
オルランドゥ



●かず【数】

1.RPGにおける量的な事項(パラメータとか)を表すときに使われることが多いもの。
  表すものは、アイテムの個数に始まり賢さ、格好良さなど人権問題になりそうなものまで
  実に多彩。バトルアックス×99、かっこよさ0などつっこみどころも多彩。
  また、コンピュータ上のRPGを構成するプログラム自体がつきつめれば
  これと演算記号の集合体なので、ある意味では一般的なRPG全ての構成元素ともいえる。

2.集団内の序列を示すために使われるもの。その序列も強さ順、発売順から
  果てはモルモットの整理番号、ただの雰囲気付けまでさまざま。表記方法もいろいろで、
  1を 例にとると「1」「一」「I」「壱」などがある。
  右2つは使う場面によっては厨扱いされかねない、かもしれない。
  (ちなみに、RPGのタイトルで0がついたものは、大概の場合シリーズ発足の1本ではない。
これはタイトルを考えた人間の頭が沸いていたから…ではなく、RPGにおいて
まれに0が原点の意味で使われる為。
  この場合の0は、ストーリーのそもそもの起点もしくは原因であることを
  意味するのが大半である)
  
  ☆使用例☆
  「ドラゴンクエストII」
  「レッドXIII(FFVII)」
  「バハムート零式(FFVII)」 
  「BUSIN0」
☆関連用語☆
パラメータ  アイテム ハッサン



 
●かすたむろぼ【カスタムロボ】

任天堂が発売しているアクションRPGシリーズ。
近未来、カスタムロボと呼ばれる、全長30センチほどの小型ハイテクホビーが大流行。
主人公はカスタムロボの大会に出たり、カスタムロボを悪用する集団と戦ったりする。
カスタムロボは「ロボ」「ガン」「ボム」「ポッド」「レッグ」、の5つの部位で構成され、
自分の戦い方にあわせて、さまざまな性能のパーツを組み替えることができる。
カスタムロボは「コマンダー(操縦者)」が、精神感応によって操ることができ、
さまざまな仕掛けがある3Dフィールド「ホロセウム」でカスタムロボ同士が戦う。
ジャンプやダッシュ、装備しているパーツを駆使して、相手ロボのHPを0にしたら勝ち。
単純明快で操作も簡単ながら、熱い対戦や戦略的カスタマイズが楽しめる作品。
基本的にシナリオモードで話を進めて、パーツやロボを集め、人と対戦するのがメイン。
64で「初代」、「〜V2」の2作品、GBAでホロセウムが2D横スクロールの「〜GX」、
GCでロボがリアル系の「〜バトルレボリューション」、DSでWifi対戦が可能な「激闘〜」が発売されている。



●かんとじいん【カント寺院】

元祖RPG、Wizardryシリーズに登場する教会。
麻痺、石化といった状態異常の治療や死亡キャラの復活を行う、Wizユーザーなら誰もが一度はお世話になる施設。
蘇生は失敗することもあり、その場合灰化というさらに悪い状態になり、さらに失敗すると最悪のロストとなる。
しかし、たとえ蘇生に失敗しても、返金どころがより高額の灰化の治療費用を要求し、ロストしようと知らん顔。
挙句の果てに治療費が足りないと【ケチな背教者め!出て行け!】と言われて追い出される始末。
それゆえ、偽善寺院などと呼ばれることもしばしばである。


☆関連語☆
ケチな背教者め!出て行け! ささやき…えいしょう…いのり…ねんじろ! ロスト



●きゃらめいく【キャラメイク(The Elder Scrolls IV: オブリビオン)】

オブリビオン最初にして(人によっては)最大の難関。
というのも、本作ではプレイキャラクターの顔を自由に設定できるのだが、
数パターンの内から1つを選ぶ……などという単純なものではなく、
性別と種族を決めた後は、
顔・眉・頬・顎先・目・額・口・鼻それぞれについて、
数種から十数種の項目を微妙な加減で調整できるのである。
(例えば頬なら、頬骨の位置・頬骨の隆起・頬骨の広さ・頬の隆起・頬の太り具合の5つ)
これに年齢や髪型、肌のつやなどを合わせると、
作れる顔の種類は膨大なものになる。

自分に似せるも良し、有名人に似せるも良し。
ただし、あくまでリアルさを追求したものなので、アニメキャラのような顔は不可能。
自分好みの美女を作りたい、という男性プレイヤーには
ブレトンやインペリアルなどの白人系の種族が人気のようである。

また様々な項目が連動していることが多いので、
一度いじると二度と元の顔には戻らないことでも有名。
少しでも気に入った顔ができたらこまめにセーブが肝心である。


●きょく-が-かわる-つうじょうせんとう【曲が変わる通常戦闘】

イベント戦やボス戦ではなく、通常戦闘中にも曲が変わるRPGがいくつか存在する。

・サンリオタイムネット(敵との体力差)
・魔導物語(体力の残量)
・WA2(変身)
・FF4(敵のバーサクのエフェクト)
・SH(暴走)
・空の軌跡(戦闘不能者の有無)
など、作品によって条件は異なる。

因みに、サンリオタイムネットではラスボスもこれをしてくる。部下を呼ぶ度に曲が変わる為、なんだか落ち着きがない。



●きんじゅ【禁呪(タクティクスオウガ)】

タクティクスオウガに登場する、敵味方関係なく巻き込む強力な全体攻撃魔法のこと。
闇の禁呪はおまけダンジョンを潜ることで必ず手に入るが、火、水、風、地の禁呪の場合、
大神官の娘であるフォリナー四姉妹を全員仲間にして、
(話の進め方次第で仲間にならない者がいたり、期間限定イベントでしか仲間にならない者がいたりする)、
強すぎる力を持つ禁呪の力を使いこなす自信はあるかという大神官の問いに「あります」と答え、
四姉妹をシャーマンという微妙に使えない固定クラスにして、
四つの属性を祭る神殿の近くにある砦を根城にする盗賊やら敵の敗残兵やらを倒してようやっと入手に至る。

が、むしろプレイヤーの目的は、その盗賊やら敵の敗残兵やらを倒した時に手に入る貴重な属性付きの盾の方であり、
肝心の禁呪はというと、(デメリット無しで敵に全体攻撃できる魔法がおまけダンジョンで普通に手に入ることもあり、)
シャーマン達ともどもお蔵入りになったりする。無情である。



●きんぞくたんちき【金属探知機】

MMシリーズではお馴染みの人間用道具。
(本シリーズでは人間用と戦車用の2種類の道具がある)
使うと自分の周囲を探査し、何かが埋まっていると光って教えてくれる。
スムーズに進めるためには各所に埋まっている金やアイテム、
果ては戦車を探し出す必要があるため、半ば必須アイテムと化している。
どう見ても金属製じゃないものまで見つけてしまうのはご愛嬌。
作品によっては戦闘中に使うと埋まっているモンスターを探してしまうので注意。


●くずは まさき【葛羽 将来】

真・女神転生デビルチルドレン白の書の主人公である小学生。
前作、黒の書&赤の書の主人公である甲斐刹那と要未来にとっては後輩にあたる。
明るく自由奔放、困った人(悪魔も)は放っておけない性格で、パートナーであるキマイラのクレイと共に、
様々な世界を駆けめぐり、多くの仲魔を集めていく。
一見、普通のRPGの主役のようではあるが、これは女神転生シリーズ、このシリーズには珍しい主人公なのである。
そして、彼最大の特徴が『女神転生シリーズで最も幸せな主人公』という点である。
具体例を挙げると
・生まれて間もない頃に悪魔の力と、手違いで天使の力を植え付けられるが、そのおかげで世界を救えた
・親友の妹が昏睡状態に陥り、その犯人と疑われるも、自らその妹を救い疑いを晴らす
・友人と絶交状態に陥り、さらに「本当はお前少し見下していた」と言われるが和解、今まで以上に仲良くなる
・魔界侵攻を狙い、暴走する天界の一部に抹殺されそうになるが、逆に返り討ち。魔界と天界の平穏を取り戻し、
 そのことでルシファー直々に感謝される
・全世界を滅亡させようとする暗黒の大邪神(ラスボス)が復活!しかしコレを見事倒し世界を救い、さらに後で仲魔にまでしてしまう
 このことは魔界、天界の上層部が知っていて彼らに救世主と一目置かれる
・世界の創造主であるホシガミという女神にあんた最高だよと認められる
・何より知り合いや親族が誰も死なず、何も失っていない。というかプラスになるものしか得てない
という次第である。

泳げないので水の中を歩いていたら窒息して気絶する。公式イラストの笑顔が頭悪そう。
などといった欠点も多少は抱えるが、ここまで幸せで、何一つ失っていない主人公はシリーズの多い女神転生といえど
この将来くらいである。
なお、公式にロウ陣営の本拠地である天界に乗り込んだとはっきり言われているのもこの将来くらいである。


●ぐらんでぃあえくすとりーむ【グランディアエクストリーム】

2002年にエニックスから発売されたRPG。グランディアシリーズの中では外伝にあたる作品。
グランディアシリーズは冒険感のあるシナリオ・雰囲気が特徴だったが、今回はひとつの街を拠点としたダンジョン探索型に近いゲーム性となっている。
また藤原カムイ氏によるキャラクターデザインは良くも悪くもアクが強く、あまり人気が出なかった。
特に主人公はパンツを被っているようにしか見えず、本名であるヴァンを差し置いてパンツと呼ばれることが多い。
またストーリーもあまり印象に残るものではなく、シナリオにグランディアらしさはあまり感じられない。
こうした要因からか熱心なシリーズファンからは人気が出ず、それ以外のユーザーからはクソゲーとして捉えられてしまった感がある。
現に市場でも流通価格は低く、某中古ゲームチェーンではタバコ以下の価格で販売されている。
だが戦闘、及びそれに関するシステム部の完成度は非常に高く、戦闘好きなRPGファンからは熱狂的な支持を得た。
またシリーズお馴染みの岩垂氏の手がけたBGMの評価は高く、特に特定ボス戦で流れるCOMBAT4は名曲と誉れ高い。
RPGにシナリオなんて要らない、戦闘が面白ければ良いという人は一度プレイしてみてはいかがだろうか。


●ぐらんでぃあ3 【グランディア3】

2005年にPS2で発売された、グランディアシリーズ3作目(外伝除く)。
グランディア自体がコアなファンを有するシリーズであること、そしてそんなファンが2の発売から5年も待たされていたことから
発売前の期待は非常に高く、そして発売後の評価の暴落っぷりが大いに話題を呼んだ。

空が舞台の大冒険活劇と銘打たれており、確かに序盤は空や飛行機をメインテーマにシナリオが進行する。
しかし途中で異世界である「バース界」が登場すると、シナリオは混沌の様相を呈し始める。
本来の主題であった空や飛行機はどこ吹く風、伏線は投げっ放し、キャラは大暴走、プレイヤーは置いてけぼりと、
そのあまりのシナリオ構成の酷さにある者は憤り、ある者は呆れ、
またそれすらも通り越した者達は「ニャン!」や「(笑)」に代表されるネタを大量生産した。

シナリオ以外に関して言えばグラフィックは美麗、ロードは比較的快適、岩垂徳行による楽曲もハイクオリティ、
更に戦闘システムも素直に前作までを踏襲し、新たに搭載された空中コンボシステムは好評を博した。
が、戦闘・やり込みに特化した前作(Xtreme)と比較するとやはり様々な面において一枚劣る上、
敵のスピードが速すぎるなどバランス調整に関して甘い点も見受けられたため、シナリオ面での評価を覆すには至らなかった。



●くるす【クルス】

ユグドラユニオンに登場するキャラクター。
帝国に対するレジスタンスのリーダーで、クラスはハンター。
初期装備がマイナス効果を持つものだったり、
味方の中で唯一専用スキルを持っていなかったりと
全体的にネタに満ち溢れたキャラなのだが、中でも最大のものは
帝国の堅牢な要塞を攻めあぐねている状況で「夜襲っていうのはどうかな?」と進言するも、
仲間に「・・・・・・・・・・・・」「なかなかいいアイデアはねーな・・・」と華麗にスルーされたこと。
そのスルーされっぷりが一部プレイヤーのツボにハマり、「夜襲」「空気」の名で愛されて(?)いる。

尚、PSP版の追加シナリオでは、
「人は努力によって己の力を高めることはできる。しかし持って生まれた能力は変えることはできん」
努力=ドーピングや経験値稼ぎ 持って生まれた能力=専用スキル……と考えると、
非常に感慨深い台詞を言われたり、
HARDモードクリア特典の「名言集」や、PVに入っている彼のボイスが「夜襲っていうのはどうかな?」だったりと、
スタッフサイドからもネタにされている



●げきちゅうげき【劇中劇】

劇の中に挿入された劇。RPGに限らず小説や映画等でもよく使われる手法。
通常、RPGはプレイヤー(読み手)と物語という二層構造なのだが、
劇中劇とは、その物語中の人物がさらに物語を読む(見る)という三層構造になっている。

RPGでは、大きく分けて三つの用いられ方がある。
1、ストーリーの大半が劇中劇(例・オーディンスフィア、プリンセスクラウン)
2、ストーリー進行に関係するイベントの一部(例・FF6、FF9)
3、ストーリー進行とは関係の無いミニゲーム(例・FFT)


●ごきぶろす【ゴキブロス】

1.ポケモン ルビー・サファイア時代に、プレイヤーの間でネタで語られていた架空のポケモン。
 モデルはもちろんMOTHER2とかで「あれ」とか「あのあれ」とか言われているアレである。

2.ポケモンの最新作であるダイヤモンド・パールに登場したポケモン、ヒードランの通称。1に由来する。
 一応1ROMに一匹しか手に入らない、強力な伝説のポケモンというポジションでありながら、
 やや扁平な体型の横から突き出した足、「壁や天井を這い回る」というなんとも脱力を誘う設定など、
 その溢れるゴキっぷりから、めでたくプレイヤーの間でこの通称が付けられるに至った。
 あんまりといえばあんまりだが、的確といえば的確である。
 
 
●さいきょうぼすからさいきょうそうび【最強ボスから最強装備】

隠しボスがいるRPGでよく起こる現象。
本編では「伝説の剣」などの強力な装備品を入手した後それを使ってボスに挑む事が多いが、おまけでは逆にボスを倒した後にご褒美として装備品が入手できる事が多い。
そのため最強の装備品は最強ボス撃破のご褒美として設定されている事も少なくない。
もはや使う相手がいない最強装備を見て達成感を感じるか虚しさを感じるかはプレイヤー次第。


●さくちゅうさく【作中作】

ゲーム本編の世界における物語作品。
そのストーリーを辿ること自体がゲームの目的となっていないことで
「書かれたストーリーを読み進める」設定のゲーム(例:イースシリーズなど)とは区分される。
また、多くのRPGには神話は伝承、伝説が存在するが、これらはゲーム世界に密接に関連し、
ゲームのストーリーや攻略のヒントとなっていることが多いのに対して
作中作はゲーム世界とは直接の関係を持たない。
そのためゲーム本編とは関係の無いミニゲームやおまけ要素としての体裁をとるもの(例:FFTなど)が多いが
FF6のオペライベントなどはストーリー展開に深く絡み、それ以降の登場人物の人間関係を暗示する、
ゲーム内屈指の名シーンとなっている。

☆関連語☆
神話 伝説


●さじょうてい【砂上艇】

文字の通り、砂の上を走る船。
主に砂漠等で運用する。
その為、乗り物の中でもマイナーな部類に入り、出番が少ないことが多い。



●さもんないと ついんえいじ〜せいれいたちのこえ〜【サモンナイト ツインエイジ〜精霊たちの共鳴〜】

2007年8月にニンテンドーDSで発売されたサモンナイトシリーズ作品。
あらゆる操作をタッチで行うことが特徴のアクションRPGである。

この作品が発表される前までは、携帯機におけるサモンナイトといえば「クラフトソード物語」シリーズであったため、
ファンも当然ニンテンドーDSではクラフトソードの続編が出るものと予想していた。
しかしその予想に反して発表されたのはタイトルもジャンルもキャラデザインさえも一新した完全な新作であり、
携帯機サモンナイトのファンは期待する者と不安視する者とに分かれた。

いざ発売された後の評価としては、操作性やテンポは◎、ドットはよく動きグラフィックも良い。
が、戦闘が大味で戦略性に欠ける、シナリオやキャラがイマイチ弱いなどの欠点も挙げられた。
同時期に発売されたFFCCの影に隠れてしまったこともあり、総じて地味な作品だというのが一般的な評価だろうと思われる。
続編でもっと面白くできるのではないかという意見もあったが、しかしクラフトソードシリーズの人気も根強く、
携帯機での次回作はクラフトソードなのかツインエイジなのかと注目を集めていた。

で、次に発表されたのはクラフトソードでもツインエイジでもなく本編1・2のリメイクであった。
なんか翻弄されっ放しである。



●しっこくのきし【漆黒の騎士】

FE蒼炎の軌跡・暁の女神に登場するキャラクター。
名前のとおり、真っ黒な鎧で全身を包んでいる。
この鎧は女神の加護を受けているため、通常の武器で傷をつけることは不可能。
さらに「転移の粉」という不思議なアイテムを持っているため、どこにでも移動できるという、
まさに(設定上では)反則的な能力を持つキャラクターである。

蒼炎の序盤で主人公の父親を殺害したり、敵国の将軍として立ちふさがったり、
終盤で一騎打ちしたり、その後も(暁発売までは)正体不明だったり、
暁では一時的に味方になったり、正体や悲しい過去が明らかになったり、
他にも色々とシリアスなイベントがあったのだが・・・

それらも全て「しっこくハウス」のインパクトの前では吹き飛んでしまった。
(詳細はしっこくハウスの項目を参照。)
本来は恐ろしい宿敵のはずが、一部ではネタキャラ扱いまでされてしまっているのだ。
このしっこくハウスネタはAA化もされ、
蒼炎・暁といえば真っ先にしっこくハウスを思い浮かべる人もいるとかいないとか。

余談ではあるが、彼のボイスについて調べてはいけない。
なぜなら、役名で盛大に(正体が)ネタバレされている場合も多いからだ。注意。



●しゃいにんぐうぃんど【シャイニングウィンド】

2007年5月にセガから発売されたアクションRPG。ジャンル名は「心にふれるRPG」。
「シャイニングティアーズ」から二年後にティアーズの舞台となった夢幻大陸エンディアスに主人公達6人の日本人高校生が飛ばされ、
それぞれ2人づつが3つの国に所属し、戦乱にまきこまれていくというストーリー。
主人公達のうち3人が心剣と呼ばれるパートナー(美少女からオヤジキャラまで)の心が剣の形になったものを武器として戦うという特徴的なシステムがあり、
パートナーの心の中の世界に入り絆を深めることで心剣を強くしたり、心の中の世界でいちゃついたりできる。
キャラデザはティアーズでも好評だったイラストレーターが続投し、声優陣も豪華キャストを揃えOP主題歌もヒロイン担当の人気歌手水樹奈々が歌っている。
システムの方もティアーズと比べロード時間短縮、戦闘中に使うアイテムの種類を3つだけに、SPを廃止して術、技を使い放題など思い切った改良がなされている。
経験値や資金の入手量も多めに調整されたため、難易度は良くも悪くもティアーズより簡単になっている。
発売に先駆けてアニメ版の「シャイニングティアーズ クロス ウィンド」が4月から放送され、少し遅れてゲームより前の出来事を描いた小説版も出た。



●しゃいにんぐぼると【シャイニングボルト】

ヴァルキリープロファイルの登場人物の一人が使う通常技。
一撃でのHit数が多く魔晶石・紫炎石が稼げる、敵に当てやすいと優秀な技。
Hit数で言えばバドラックのルナティックシュートの方が優秀だが、
こちらは当て方が難しく上級者向けなのでシャイニングボルトの方を使役する人が多いと思われる。

使用者=ルシオの代名詞。

☆関連用語☆
ヴァルキリープロファイル


●しょうごう【称号(WIZ)】

1)#1の「>」、#2の「K」または「G」のようにシナリオクリアしたキャラに与えられるもの。
 #4を除く#1〜#5の称号をコンプしたキャラでパーティーを作った人はそれほど多くないのではなかろうか。
2)GBC版以外のエンパイアシリーズのやりこみ要素の一つ。一定数集めることが隠し職業への転職条件にもなっている。
 特定の種族のモンスターをn匹倒す、オートマッピングを全部埋める等の定番ものから、
 灰からn回復活する、n歳以上のキャラを作るといった変わったものまで様々。
 ただしPS版は一部が条件を満たしても取得できない致命的なバグがあるので要注意。


●しょくじ【食事】

1)
生物の基本欲求の一つ。つーか食べないと死ぬ。
普段は描写されないが、最近のRPGではキャラの個性を際立たせる
ちょっとしたイベントとしての食事シーンが描写されることがある。
(料理下手が作ってどっか〜ん、子供っぽく○○が嫌い、隙あらば他人のも食いたがる、等等・・・)
たまにシナリオの山場として会食があることも。

また、料理可能なRPGでは戦闘を挟まないと連続して食事が不可というのが多い。
(おなかがいっぱいだ!など)
その割に食事なしで連続30戦闘しても腹が減ったなどと抜かさないし、
戦闘ごとにビーフシチューだのを平気で平らげまくるといった芸当も可能。
きさまらの胃はどうなっとるんだ・・・

他にもモンスターが町などを襲撃、それを止めようとする主人公に
「俺の食事の邪魔するな〜!」→戦闘
というのも結構お約束。

☆関連項目☆
料理

2)
不思議のダンジョン系のゲームに代表される、空腹度があるゲームの空腹度の回復行動。
飢えのあまり、よろしくない効果が発揮するとわかってるものを食すキャラクターに敬礼。


●じょせいわく【女性枠】

四天王における女性に与えられる枠
ある意味女性は、四天王に必要不可欠な存在の為
その枠に入るためには厳しい審査が必要となる
・審査内容
1 それなりに強くなければならない
2 容姿端麗でなければならない
3 抜群のプロポーションでなければならない
4 根はいい人でなくてはならない(あまり重要視はされない)

●じらいたんちき【地雷探知機】

こちらもMMシリーズでお馴染の人間用道具。
「地雷探知機」と言う名称ではあるが地雷以外のものもバッチリ探してくれる。
戦闘中に地面に潜りそのまま地雷になる地雷モグラを探す為に使うのが普通である。

実は「金属探知機」の下位互換品なので金属探知機までの繋ぎに使われるのなら
まだ良い方で、先に金属探知機を買ってこれの出番が来ないままクリアなんてこともざらである。



●すーぱー-ろぼっと-たいせん-こんぱくと-すりー【スーパーロボット大戦COMPACT3】

WSC対応のスーパーロボット大戦シリーズの最終作。
タイトルには3と銘打ってあるが、実際は2が三部作なので5とも言えなくもない。
本作の特徴は・・・特になかったりする。
フリーオーダーシステム(各シーン内で攻略するマップを選べる)も既に1,2で使用されているし、
PPによる能力強化もOGに使われているし・・
強いてあげるならば15000本限定生産なので激レアなことだろうか。
ちなみに本作発売から1ヵ月後にGBAで「スーパーロボット大戦D」が発売されている。

ゲームバランスははっきり言って悪く、
主人公フォルカと彼の乗機ヤルダバオトが強すぎて彼一人でクリアできるとまで言われており、
特にヤルダバオトが強化されてからは強くて固くて飛べて速いと卑怯の一言に尽きる。
他にも新規参戦作品がマイナーだったり、カットインなどがしょぼかったりと酷い扱いである。
でも本作のバンプレストオリジナル勢が「OGS」「OGS外伝」に重要なファクターとなっていたりする。
実は愛されているのかもしれない。

新規参戦作品は以下の5作品。
・魔境伝説アクロバンチ
・ベターマン
・天空のエスカフローネ
・合身戦隊メカンダーロボ
・New Story of Aura Battler DUNBINE

補足:上記の「New Story of Aura Battler DUNBINE」は既に第4次(S)、64に参戦している。
しかし両作品とも隠し要素として主人公とライバルの機体、シルキーという妖精が出る程度。
シナリオに絡んでくるのは本作が初めてなのであえて新規参戦として挙げた。


●すーぱーろぼっとたいせんD【スーパーロボット大戦D】

GBAのスパロボシリーズ第4弾。DはDestiny(運命)の頭文字。
突如として地球が消失するという衝撃的な事件から物語が始まる。
本編の開始前に既に地球が荒廃していたりとスパロボの中でも話が暗めなのが特徴である。

新システムとしては一列に並んだ敵をまとめて攻撃する「コンボ」、特定のユニットのみが使用でき、味方の能力を上げることができる「歌」、詰め将棋風のミニゲーム「ツメスパロボ」などがある。
一般兵の能力がやたらと高かったり(【ミーレス】の項を参照)、防御やコンボを多用することもあって全体的に難易度は高め。
ただし前述の「歌」の効果が非常に強力で、多用することで大幅に難易度を下げることもできるため、プレイヤー自身の手で難易度を調節できるともいえる。

また、原作では敵だったキャラが仲間になる事が多い事も特徴。
なかでも「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の敵キャラクターである「ギュネイ」の扱いが妙に良く、
原作アニメではかませ犬扱い、ゲームなどで登場しても中ボスどころかちょっと強い雑魚程度の事も多い彼が第1話から味方ユニットとして登場。
さらには宇宙を漂流していたのを助けたのがきっかけで男主人公と仲良くなり、会話デモで一緒に食事を取ったりシャワーを浴びていたりと親友ポジションを確保してしまう。
おまけに原作では全く相手にされていなかった女性キャラといい雰囲気になったり、搭乗機にその女性キャラの機体との合体攻撃が用意されていたりと
確変を起こしたかのような優遇っぷりで多くのファンを驚かせ、ある意味Dを象徴するキャラとなった。



●すりんぐ【スリング】

1)中央の受けに石を入れ、両端を持って振り回し石を飛ばす投擲武器。
有名な使い手は旧約聖書のダビデ。
使いこなすのは非常に難しいが熟練すると急所を狙い撃ちすることも可能らしい。
ゲーム中では主に経済的又は職業上の理由から弓矢が使えないキャラが使用する。
2)●すりんぐしょっと【スリングショット】の項目を流用。
1)、2)を区別する場合1)をスリング、2)をスリングショットと呼ぶことが多い。



●せーじ【セージ】

1)ごく一般的なハーブの一つ。
様々なゲームに登場しており、最大HPを増やしたり、全状態異常を解いたり、
戦闘不能を回復したりと効果もそれぞれ。
現実では抗酸化作用をもち、肉の臭い消しなどにつかわれている。

2)RPGに登場する職業の一つ。
いわゆる「賢者」の事なのだが、初見で分かる人は少ないと思われる。
登場作品が少ないせいか?


因みにスペルは(1)(2)共に「sage」。
投稿者も使っている、2ちゃんねるで一番書かれているであろうアドレスである。


●せいしもんだい【正史問題】

主に同一世界内でシリーズ展開されていて、複数のEDがあるRPGでよくおこる問題。
続編が前作のバッドエンドからの展開なのかグッドエンドからの展開なのか、ファンの間で激しい議論が交わされることになる。
複数のヒロインから一人を選ぶようなゲームならさぁ大変、キャラのファンも巻き込んでの大荒れ必死である。
そんな中で、堂々と続編をバッドエンドからの展開にしたシャドウハーツUは、なかなかいさぎよいゲームといえるだろう


●ぜんさくをこえる【前作を超える】

シリーズ物のアピールとしてよく使われる宣伝文句。
大抵の場合はアイテムや仲間キャラなどの数のみを指したり、大幅に変更されたシステムを進化と謳っているだけなので
本当の意味で前作を超えた物かは微妙なところ。

ただ続編の方があまりにも快適だと途中参加のユーザーを悩ませる結果になるので、
案外小さくまとまるのも重要なのかもしれない。

☆使用例☆
「今回はアクション要素が___99%!ただしRPG要素はゼロに等しいから注意な!」


●そうはいかねえぜ!まものさんよ!【そうはいかねえぜ!魔物さんよ!】

イース2の終盤、ダームと対峙するアドルの所に駆け付けたゴーバンの開口一番の台詞。
その後、
「もうイースは地上に降りてるんだぜ。
 忘れてもらっては困るな。地上には、この盗賊のゴーバンがいることを!」
と続く。
インパクトの強い台詞とBGMがおどろおどろしい"イースの国の中枢"からアップテンポなギターが印象的な"そうはいかねえぜ!"に変わる演出が相まって
名場面に事欠かない本作の中でも一際熱いシーンである。
と同時に、
・イース1のラスダン直前で別れ.、イース2の終盤で登場と、本当に忘れたタイミングで駆けつけてくる。
・イース1をプレイしたこと無いプレイヤーだと「え、いきなり誰このおっさん?」ってなる。
と、イース1の経験者にも未経験者にもネタ度の高いシーンだということを付け加えておきたい。
ここで一番重要なのはドギと一緒にやってくるルタ=ジェンマから渡される銀のハーモニカなのだが、どうにも影が薄い。



●たいとる【タイトル】

ゲームの題名のこと。日本のRPGでも大半は英語のタイトルであり、日本語のタイトルは少数派に属する。
名は体を表すというように大抵のゲームはその内容を象徴するようなタイトルをつけるが
シリーズ物だとシリーズが進むほどタイトルと内容がずれていくことがしばしばある。
特にFFは「どこが最後の幻想だ」とたびたびつっこまれるがそれに対する苦しい言い訳として
「ファイナルには究極という意味もあるんだよ」なんて回答もある。
またシリーズが進むと名前がやたら長くなるのもありがち。
ファイナルファンタジータクティクスアドバンス2封穴のグリモアとか
無限のフロンティアスーパーロボット大戦オリジナルジェネレーションサーガとか
舌を噛みそうです。



●つきる【尽きる】

ドラッグオンドラグーンのテーマソング。
フリアエ役の人が歌っているが、半端じゃない欝曲でドラッグオンドラグーンの世界をよくあらわすかのような曲である。
歌詞の内容を簡単に訳すと
「私は兄が好きです、告白しました、逃げられました、死にます」
である。
発売前の店頭デモでも流れていたが、この寂しい歌を聴いて「ん?」と欝ゲーを予感したユーザーを裏切らなかった事は言うまでもない。



●でぃりーた・はいらる【ディリータ・ハイラル】

ファイナルファンタジータクティクスの主要登場人物。
作中の後世には後継者争いの戦乱(獅子戦争)を終わらせた“英雄王”として
伝わっており、物語はその歴史が真実であったのか、本当の英雄は誰だったのか、
名を残すことの無かった主人公ラムザを通して見て行く形になっている。

平民の出で、ゲーム開始(一章)時点ではラムザの親友。
しかし貴族至上主義を唱えるアルガスとの出会いや
妹・ティータの誘拐、そして死(殺害)をきっかけに、ラムザとは袂を分つことに。
一年後、後継者の片割れである王女オヴェリアを誘拐し、
各方面に働きかけて獅子戦争を勃発させる。この辺りは彼の背後にある
組織(教会)の思惑なのだが、その際に利用されるばかりの
オヴェリアに共感して「彼女の為に、彼女の国を作る」と約束する。
その後は、教会や、かつての親友であるラムザをも欺いて暗躍を続け、
最終的にはオヴェリアと結婚し、王にまで登りつめる。
正史では、その後、ディリータの治世が続いたとされている。

ティータ死亡後の彼は基本的に非情に徹しており、あらゆる人間を
利用していく。一方で、ラムザやオヴェリアが絡む場合には
やや感傷的な側面も見せてはいる。
だが、オヴェリアとの約束すら、本心からのものであったのかどうか、
作中の描写からでは判別できない。
一章の時点で自らを「持たざる者」と評したディリータ。
最後の最後になって、物語は衝撃的な結末で幕を閉じることになる。
……彼は、結局、何を手に入れたのだろうか?




●てすためんと【テスタメント】

ゼノサーガシリーズに登場する黒幕ヴィルヘルムを守護する四人の外套者達の事。
テスタメントの体は厳密には死んでいて、幽霊みたいなものなのだが、物理世界に干渉可能のトンデモ超人共である。
RPG世界では、そんな設定お構いなしに主人公達の攻撃で倒せる場合が多いが、設定に準じて絶対に倒せないようになっている
テスタメントの内バージル、ケビンとは直接対決できるが、結局倒せず自殺のような形で自然消滅する。



●でばっぐもーど【デバッグモード(LB3)】

その名の通り、ラストバイブル3のデバッグモード。
戦闘中の攻撃エフェクトの表示や背景の変更、そして戦う敵の変更等が出来る。
これだけだとごく普通のデバッグモードだと思われるだろうが、これに入る為の方法が凄い。

なんと、戦闘中にスタート+セレクトを押すだけで入れるのだ。

こんなに簡単に入れるにも関わらず、その効果は実に絶大。
・ミカエルやラファエル等、物凄く難しいイベントをクリアしないと仲魔にならない奴等を普通に仲魔に出来る。
・「うりね」というラスボスをも2ターンで倒す最強のモンスターを仲魔に出来る。
・無条件でレベルがあがるイベントモンスターと何度でも戦える。
・上記のレベルアップを利用して、仲魔の成長限界を突破出来る。
・アイテムドロップ率100%の敵と戦う事により、その敵が落とすアイテムを無限に入手できる。
勿論、これだけの事が出来ればゲームバランス等全く関係無い。
あまりにも卑怯臭い手段である為、封印するプレイヤーも多いものの
そのあんまりと言えばあんまりな手軽さと便利さで、ラストバイブル3を語る上で欠かせないモノとなっている。

☆関連語☆
裏技 デバッグモード


●でるたあたっく【デルタアタック】

ファイナルファンタジーシリーズでお馴染みのテクニック。
味方を魔法を反射できる「リフレク」の状態にし、そこに魔法を使って敵にはね返すことで
敵がリフレクの状態でも通常どおり攻撃魔法をかけることができる、
というのが本来の「デルタアタック」だが、
実際には「デルタアタック」といえば専らその応用テクニックのことを指す。
味方全員にリフレクをかけ、そのうえで攻撃魔法を味方全体を対象にして行うことで
例えば全体化により魔法の威力が半分に落ちても、
4人パーティではね返せば結果的に2倍のダメージを与えることができるのだ。
弱点のある敵を相手にする時や、一気に勝負を決めたい時などにはうってつけである。

この名称の元ネタは同シリーズの4に登場するボス「メーガス三姉妹」の使う技…
というか、このテクニックを用いて攻撃する際に彼女たちがこう呼んだことに由来する。
三姉妹の合体攻撃といえば聞こえはいいが、
実際は長女は次女にリフレクをかけた後は何もせず、次女も何もせず、
三女だけが「デルタアターック!」と叫びながらせっせと次女に魔法をかけるという
あんまりといえばあんまりな攻撃であった。


●どあ【ドア】

建物や人工的なダンジョンに必ずあるもの。
鍵がかかってたり隠されていたり一方通行だったりすることもあり、
その場合ドアを通過する事が一つのイベントと言える。
wizなど3DRPGではドアを通過した途端戦闘になるのがよくあるパターン。
なお、ダンジョン・マスターではスイッチ一つでほぼすべての敵を押し潰す最強の武器と化す。

TRPGではドア自体に罠が仕掛けられている(例:開けると上から何か落ちてくる)のが定番だが、残念ながらCRPGでは例が無い。
(RPGではないが「スパイVSスパイ」くらいか)



●とうじょうしないきゃら【登場しないキャラ】

設定だけ存在していて、ゲーム本編には登場しないキャラ達。
それは、ボツになったキャラだったり、世界観に深みを持たせるための存在だったり、
次作への伏線だったりする。
最近は特に無意味に膨大な設定のゲームが多く、最初から回収する気のない伏線等も多い。

そういった膨大な細かい設定が好きなプレイヤーにとっては、見ているだけで楽しいものだが、
同時にやり過ぎると一見さんお断り感が漂う諸刃の剣。


●どらえもん【ドラえもん

1)藤子・F・不二雄の描いた漫画とそれを元にしたアニメ。
典型的なダメ人間であるのび太が虐められ、ドラえもん道具を貸して助けるが、
使い方を間違えたりして結局自爆するという流れが多い。
一時期、声優が交代するという事で話題になったが、現在では沈静化している。

2)1)に登場するキャラであり、副主人公(主人公?)。
のび太が将来、会社事業を失敗し貧乏生活を余儀なくされるため、子孫のセワシにより送り込まれる。
彼を更正させて一族の未来を明るくしようという目的。
ちなみに昼寝をしている時に耳がかじられ、それ以来ネズミが大の苦手となっている。
その恐怖の仕方は常軌を逸脱しており、「ネ」と聞いただけで発狂したり、
ネズミ一匹のために地球破壊爆弾を出すほど。

3)ドラえもん ギガゾンビの逆襲に登場する仲間キャラ。
オープニングでギガゾンビを倒しに行くも返り討ちにあい、主人公宅に飛ばされる。
最初の仲間であり、行き詰まった時に相談する相手であり、セーブ時にドラミと会話し、
四次元ポケット(預かり所)の持ち主であるなど、当然だが優遇されている。
余談だがネズミ系の敵と遭遇すると麻痺し、動けなくなるあたりが原作と同じ。
しかし数ターンで回復してナイフやドラゴンスレイヤーでぶん殴るなど、やはりゲームである。


●とらんす【トランス】

1)ファイナルファンタジー6のメインキャラ・魔導戦士ティナのオリジナルコマンド。
このコマンドのみ、イベントで使用可能になる。
幻獣と人間のハーフである彼女の幻獣部分を引き出し、魔力を飛躍的に上げる。
使用中はATBバーがトランス残り時間を示すバーになる。
トランス残り時間は、トランスをせずに戦闘し続けることでチャージされる。
1度トランスすると、6戦闘はトランス不可となる。

2)ファイナルファンタジー9でメインキャラ(エラバレシモノ)8人+クジャが持つ能力。
感情の昂ぶりにより特定戦闘で起きたり、ダメージを敵から喰らい続けることで、その
憎しみとか怒りといったマイナスの感情を力に換えて発動される。
(そのため、味方を殴ってもトランスゲージはチャージされない)
こちらも攻撃力が飛躍的に上がる他、オリジナルコマンドの強化も発生して目に見えて強力。
(例:秘技→裏技、黒魔法→W黒魔法)
技の効果範囲が増えたり、まったく別の技が出せるようになったり、キャラにもよるが。
見た目にも「だれだ?おまえ!」というほどの変化が起こる。


●にーな【ニーナ】

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣及び紋章の謎に登場する、アカネイアの王女。戦乱をなくす為に、主人公マルス軍の象徴として加わる。
こう書けば立派な王女なのだが、性格にやや問題があり、紋章の謎(暗黒竜と光の剣の続編)の戦争を起した本人とも言えよう。
先の争乱で結婚した相手をいつまでも愛そうとせず、生きているかどうかも分からない人を想い続け、結婚相手であるハーディンを精神的に追い詰めた。
その結果ハーディンはその心の隙を突かれ、敵に洗脳されてしまった。そして戦争が勃発したのである。
さらにハーディン打倒後には「すいません、ハーディンを救うことが出来ませんでした」というマルスに対し
「野心を抱いた者としての当然の結果です。気にすることはありません」と自分の事を棚に上げ、ハーディンを叩くという暴挙に出る。
一応正規のストーリーでは自分にも責任を感じているようだが…本音やいかに。


●にじ【虹】

光元来が持つ色素(プリズム)が空気中の水素などにぶつかることによって乱反射状態となり、
人の目に様々な色のグラデーションが光の橋のごとく写る現象。
地域などによるが、主に七色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)で表現される。

その美しさや幻想的な雰囲気からさまざまな伝承があり、
また上記の7色や拡散した光の色のことを一般に虹色ということから
RPGでもたまに小道具として取り入れられる存在である。
神秘的な存在であることからアイテム名に虹にまつわる名前をつけたり、
その色合いから技のエフェクトのモチーフにすることが多い。
反面、ストーリー内容にまで深く絡んでくるものとなるとやや少ないが、
太陽と雨という二つの気象が合わさって初めて出来るという虹の特徴を生かした設定が見られる。

☆具体例☆
ドラゴンクエスト、ワルキューレの冒険・・・虹の橋 
クロノトリガー・・・最強武器(入手時に太陽にまつわるイベントあり)


●にんきょうのひと【任侠の人】

和風RPGでは比較的出番の多い人達、ようは今で言うヤクザである。
が、昔の任侠人は確かに世間に疎まれる事もあったが、近隣の問題を解決するなど世間に貢献することもあったという。
大抵〜組とかの組に所属している。


●ぬの-の-ふく【布の服】

特別な素材を使っているわけでもない何の変哲のない布製の衣服
スタート直後から手に入り、最初から装備している場合も多い。
もっと弱いネタ装備やマイナスに働く呪われた装備があることもあるので必ずしも最弱装備ではない。

こんなアイテムがあるということは逆に考えると何も装備していない状態はどんな姿なのかと考えさせられる一品である。


●ねた【ネタ(MM/MS)】

MM/MSシリーズに登場する換金用アイテムの一種。
主にモンスターを倒したときに手に入り、酒場で売ると小銭稼ぎができる。
"氷づけの肉"や"バイオもやし"といった一見まともなものから"サルのつめあか""X細胞"等
とても食用とは思えないものまであり、この世界の食糧事情を垣間見る一瞬。


●はすた・えくすてるみ【ハスタ・エクステルミ】

テイルズオブイノセンスに登場する敵キャラクター。槍が武器。
最初はパーティキャラの1人であるリカルドと同じ傭兵隊に所属し戦場にいたが、
物足りないという理由で味方のはずのリカルドを襲う。逆に殺されかけるが逃亡。
その後、主人公達の敵に雇われ、何度も行く手に立ちふさがる困った殺戮マニア。
実は前世では魔槍ゲイボルグであり主人公達と因縁浅からぬ関係なのだが、
ハスタ自身は単純に殺すことしか頭にない様子。

発言の大部分がおかしく、躁鬱の激しい抑揚と「〜ピョロよ」「〜だポン」「〜だりゅん」といった語尾が特徴。
戦闘中も「ぴょろ〜ん(攻撃)」「ハスタキーック(槍での連続突き)」
「この歌を、家族と犬に捧げます。煉舞羅刹槍!(奥義)」など独特すぎる台詞回し。
これらの電波全開で意味不明な言動が、ネタキャラで定評のある真殿氏の演技と相まって多くのプレイヤーの心をとらえた。
イノセンスがCERO:Bになったのは、このキャラクターの存在によるところが大きいともっぱらの評判である。
名前の由来はハスタ=ラテン語で「槍」、エクステルミ=エスペラント語で「皆殺し」。
実にそのまんま。


●ぱずるくえすと〜あがりあのきし〜【パズルクエスト〜アガリアの騎士〜】

D3パブリッシャーのSIMPLEシリーズから出されたファンタジーパズルRPG。
その名の通り、戦闘をパズルに置き換えたRPGである。
SIMPLEシリーズでありながら、ファミ通のクロスレビューでシルバー殿堂入りを果たした。
一見、運の要素が強いゲームに見えるが、くり返しプレイしているうちに
それだけではない事に気付くだろう。
何をどう消せば有利になるのか、経験と知識も必要なゲームである。

通常の戦闘(パズル)はズーキーパーに似ているが、それに加えて
敵の捕獲、魔法の取得、アイテムの作成、拠点の攻略など
さまざまな要素にそれぞれアレンジの違うパズルが設定されている。
基本ルールは同じなのに、アレンジの差で全く別のパズルになっており
得に魔法の取得は難易度が高く、1つの魔法の取得に1日かかる事もある。
また、レベルやスキルが存在し、通常のパズルとは一線を画している。

ストーリーは海外ものらしく、王道のファンタジーで
意外に作り込まれており、アクの強い仲間たちとあわせて、人気が高い。
ただし、移植の際の誤訳がすさまじく、テキスト上で主人公の性別が入れ代わってしまう事もある。
他にも大小様々のバグが存在し、Xbox360、DS、PSPの3機種から発売されているが
バグと誤字のないソフトは存在しない。

また、オートセーブのため実害はないが、どの機種であっても定期的にフリーズが起きる。
普通なら腹が立つ所だが、一度始めると終わり時が見えなくなるため
どっぷり浸かったプレイヤーからは、プレイをやめるためのタイマー扱いされている。
笑えないバグも存在するが、多少のものなら笑い飛ばせる程よくできたゲームである。



●ぱちぷろふううんろく【パチプロ風雲録】

アイレムが発売しているパチパラシリーズに収録されているギャンブラーRPGシリーズ。
プレイヤーの分身である主人公がパチプロとして数々の修羅場を勝ち抜いていくのが目標。
しかし、そこは選択自由度の高さとネタの黒さに定評のあるアイレム、基本的にはやりたい放題やれる。
ガチホモにはしろうとガチ百合になろうと、ドSになって弱者を踏みつけて高笑いしようと、
ドMになって誰かの下僕になろうと、何をなそうがプレイヤーの自由である。
メインシナリオはあるがメタルマックスシリーズのようにクリアするかどうかもプレイヤーの気分しだい。
1周目はまともにクリアし基本シナリオを確認したら、2周目からドス黒い本性を表すプレイヤーが後を絶たない。



●ぱちんこ【パチンコ】

Yの字状の棒の又にゴムをかけた発射武器の一種。
日本では小型の物を玩具として扱っている方がなじみ深いと思われる。
弓のように引っ張り、ゴムの張力を利用して石(やその他)を発射する。
形状と用途が似ているためかつてはスリングの訳語に良く用いられたが、別物と言っていいだろう。



●ばばでる【ババデル】

ブレスオブファイア2にて初登場したおっさん。
カプコンの所在地大阪ではババとはうんこを指す。
つまりババデルでうんこ出る、なんともお下品なネーミング。実際下品キャラ。
幸か不幸かスタッフに気に入られ、次回次々回で同名の渋い親父キャラが登場するものの
名前とのギャップが笑いを誘う。



●ぱわーあっぷのひげき【パワーアップの悲劇】

主人公(仲間やライバルも)が何らかの理由によりパワーアップする事は
漫画やアニメ等でも良くある、いわゆる「お約束」系のイベントだが、
多くのRPGでも存在し、中盤〜終盤の物語を熱く盛り上げてくれる。

が、新技や伝説の武器などを取得する場合はまだ良いのだが、
姿まで変わるような場合、パワーアップ前よりカッコ悪くなったりして
熱く上がったテンションを一気に落とす場合がたまにあったりする。

以下例
[レジェンドオブドラグーン] パワーアップしたらなぜかガニ股に
[ルナ] 伝説の英雄の鎧なのになんかダサイ(特に兜
[スパロボD] 人型の機体がマンボウに

これが入れ替え可能な仲間キャラとかだとまだ救いがあるが、
お気に入りのキャラだったり外せないキャラだったりすると
救いが無いので注意。



●ひこうしきせってい【非公式設定】

1.ゲーム内で明らかにされてない部分などを、本編の内容から推測し、自らの考えとして設定させる事。
 例えば、作品間の繋がりや、キャラの血縁・因縁・出生・強弱等であり、その考えは考察者によって様々。
 余りにも完成度が高いと、ときに公式と勘違いされがちである。あくまで非公式。ひとつの考察にしか過ぎないというのを忘れずに。

☆具体例☆
ドラクエシリーズのキャラ血縁

2.ゲーム内の行動やセリフ等に強い印象があるキャラクターだと、ファンサイトやアンソロ・同人などで
 その行動などを拡大解釈され、そのキャラの本来の設定を無視した性格設定をつけられてしまう。 俗に言う二次設定。
 当然、そういうのを嫌う人もいるため、不用意に二次設定の話を出すのは控えよう。
 なお、稀に二次設定の一部が本編にフィードバックされることがある。

☆具体例☆
テイルズオブシリーズのファンディスク
☆使用例☆
だから!中国というのはあくまで_____であって、彼女の本名は(ry
「ケフカってセリスの身代わりになったんだな・・・ケフカじつは良い人だったんだ(´;ω;`)」
「あいつの精神が人体実験で壊れたのは事実だけど、そっちは___だ。」


●ひとりごと【独り言/一人言】

1)ストーリー中、イベント内やイベント終了間際に、誰かが呟くもの。
これをよく呟くものは、後々裏切る可能性が高いので注意が必要。
また、何らかの伏線であることも多い。

☆よくある展開1☆
A「…!!あれはもしやッ…!」
B「ん?今、何か言ったか?」
A「何。気にすることはない。先を急ごう。」

☆よくある展開2☆
*「いいか。これは俺の一人言だ。気にするな。…(以下のセリフは多岐に渡る。)」

2)プレイヤーが、ゲーム内の展開や自身の操作(それに伴う結果)に対して呟くもの。
「うわぁ〜」「よっしゃ」「よしっ」「キタァ〜ッ」「いってぇ」「くっそ〜」「うわっ」「あぁっ」などは結構ポピュラーな部類だと思われる。
もちろん、全てのプレイヤーが言うわけでは決してなく、
コレは言わないが、舌打ちはするプレイヤーや、黙々と寡黙にプレイするポーカーフェイスなプレイヤーも多い。


●ひゃくごじゅうよんきょく【154曲】

ファイナルファンタジー9の総収録曲数の事。
一人の作曲者が一つのゲームでこれだけの数の曲数を作り上げたのは、
RPGはもちろんのこと他のジャンルでも例が無い。
尚、作曲者植松伸夫は、この鬼気迫る仕事の後ファイナルファンタジーシリーズから一線を退くこととなる。


●ふぁいあーえむぶれむふういんのつるぎ【ファイアーエムブレム封印の剣】

2002年に発売されたFEシリーズ第6作。今作からハードがSFCからGBAに変更された。
地方共同体であるリキア同盟のフェレ家候子ロイが大陸の軍事国家であるベルン王国の侵略に立ち向かう
というのが大まかなストーリーである。
また、月間少年ジャンプで本作の外伝である「ファイアーエムブレム覇者の剣」が連載されていた。
さらにGCでのミリオンヒット作「大乱闘スマッシュブラザーズDX」に一足早く主人公のロイが出演するなど
各方面で積極的な販促タイアップが組まれていた。

加賀昭三の離脱後初めて作られたFEであるが、ストーリーやキャラクターはどことなく「紋章の謎」に
似通っており、一種のオマージュと見る動きもある。
難易度は前作「トラキア776」よりも抑えられており、そのため手ごわいシミュレーションを楽しみ
にしていた人達の中には今作に失望する声もあった。
その一方で前作までどちらかといえば年齢が高い人向けに作られていたものの、市場拡大を狙って
小学生あたりを主要ユーザーに取り込もうとしてジャンプなどで積極的なアピールを行った結果、
彼らからのクリアできなかったと言う苦情も見受けられた。
しかし難易度に関しては前作のトラキチとまでいわれた異常な高難易度からすると難易度の低下は妥当な
レベルであり、またゲームバランスを崩さない程度で高難易度のハードモードが用意されるなど、
とっつきやすくかつ飽きないレベルでまとまっていてゲームバランスのよさはシリーズ中でもかなりよい方である。
場所を選ばず手軽に遊べるといった携帯ゲームならではの特性も加わってシリーズの知名度貢献アップには間違いなく
貢献したであろう。



●ふぁざなどぅ【ファザナドゥ】

ハドソンから発売されたザナドゥのFC移植版。
PCゲーム史上最高の販売本数を誇るヒット作の移植だけに前評判は非常に高かった。
が、蓋を開けてみるとザナドゥの面影はタイトルロゴに僅かに残るだけで、内容は似ても似付かないARPGであった。
そのため早々にクソゲーの烙印を押された本作ではあるが、単体で評価すると名作とは言えないまでもそれなりに遊べる佳作。
タイトルが内容の足を引っ張った例と言えるだろう。
これでケチがついたのかザナドゥのコンシューマ移植はファルコムクラシックスまで待たねばならなかった。


●ふぁずぼーる【ファズボール】

#2(FC、SFC、GBC版は#3)と#4に登場するモンスター。
AC10(最低値)、HP1、攻撃力0の史上最弱のモンスターである……が、
・大抵9匹x4グループで現れ仲間を呼びまくる。
・呪文は全く効かない。
・こちらが攻撃できるのは前衛の3人だけ。
と、全滅させるのは非常に難しい。
経験値とゴールドも1匹当たり1しか入らず良いアイテムも出さないので逃げてしまうべき。
リルガミン・サーガでは逃げた場合倒したことにならないのでモンスター図鑑完成の最大の障害と言っていい。
#4では味方モンスターとして召喚できるが、敵冒険者が必ずファズボールを狙ってくれる訳ではないので壁としてもあまり使えない。

敵にするとウザいことこの上なく味方にすると頼りない2ちゃねんねらーの様なモンスター。


●ふぇいくむーん【FAKE MOON】

アスキーから発売されたPS用ソフト。開発はラブデリック。

DQとFFを足して2で割ったような世界感と、月の光を食べてしまったドラゴンを、
王様の依頼で退治しに行く勇者という、ありそうでなかった王道中の王道RPG。

に見えるのだが、その内容は
・町の中でも普通にモンスターが襲ってくる
・剣を除く伝説の装備が最初の町で手に入る(しかもタンスの中から)
・ラスボス手前のラスマエーダという敵を倒すと最大までレベルアップ
・何故かラスボスが攻撃してこず、一方的にタコ殴りにできる
というぶっ飛んだ内容である。

20時間ほどでクリアできるので、興味が沸いた人は是非一度プレイしてみて欲しい。


…のだが、このソフトは実際には存在しない。
PS用ソフト「MOON」の主人公がゲーム冒頭で遊んでいるソフトなのである。
プレイヤーはOPでこのFAKE MOON(ゲーム中ではMOONと表記)を、
一部プレイする事になり、上記の内容はその中で体験できる。

ラスボス戦中に、母親の「いつまで遊んでるの!もう寝なさい!」
という声が聞こえてきて、中断して寝ようとするのだが、
消したはずのTVがつき、主人公はFAKE MOONのゲーム内へと吸い込まれていく…

というのが「MOON」のOPであり、主人公は勇者とは別の視点で、
FAKE MOONの世界を体験する事になる。

☆関連語☆
MOON


●ぶらい【BURAI】

今は亡きリバーヒルソフトから発売されたRPG。
シナリオの長さから前後編に分けられて発売される予定だったが、後編が発売されたのはPCエンジンだけであった。
光の神を闇の神の手から救うため、8色の玉に選ばれた8人の戦士が戦うと言う、当時からしても王道ストーリー。
キャラクターデザインは聖闘士星矢の荒木伸吾で、ハードもPC98・メガドライブと今一パッとしない物だったため、知名度はかなり低い。
前後編を銘打っておきながらデータの引継ぎが無い・やりこみ要素が非常に薄い等、今となっては地味な不満点が多いものの、
8人PTと大人数ながらも優秀なゲームバランス・後編のクリスタルキングのメンバー今給黎博美が担当したBGM・豊富な登場人物の複雑な人間関係等
着目すべき点が多いのも特徴で、埋没させるにはいささか勿体無い秀作である。
しかし、現在RPGのブライと言えばヒャド使いの爺さんしか連想されず、元々地味な秀作だった本作は時と共に地味さに拍車がかかっている。


●へいはち【平八】

ロストオデッセイに登場するサブキャラ、ヌマラ国将軍カカナスの事。
イベント時のいちいち大仰でコミカルなリアクション、
そしてどことなく「鉄拳」シリーズの常連キャラ三島平八にそっくりな外見から、
誰が示すでもなくいつの間にかネタキャラとしてこう呼ばれている。
また、カカナス本人だけでなく、彼が敵キャラとして駆り出して来る戦車なども「平八キャノン」等と呼ばれ親しまれている。

参考:
ttp://www.tekken-official.jp/tk6ac/characters/heihachi.html
ttp://images.google.com/images?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%82%B9&num=50&um=1&sa=N&tab=wi


●ほうらいがくえんのぼうけん-てんこうせいすくらんぶる【蓬莱学園の冒険!〜転校生スクランブル〜】

1996年にJ-WINGから発売された「史上初の学園RPG」がウリのSFC用RPG
行政や治安維持などありとあらゆる事を学生が行っている
架空の学園国家、蓬莱学園に主人公が転校生としてやってきて
新聞部員となり学園の様々な事件を捜査していくストーリー
さすがに学園RPGをプッシュするだけあって
通常のRPGに於ける魔法などの概念を
部活に所属し経験を積む事で習得出来る「クラブ技」としていたりと
リアリティーの演出に気合いが入っているのだが
ゲーム内の期間が一年と短いためか、それぞれの必要習得時間が僅かなため
一年間で野球はエース、サッカーもストライカー、剣道や空手も一流
手品や演劇、弁論も達人の域で魔術や古典カラクリまで余裕で扱えるという
そこらの伝説の勇者より凄い高校生になってしまうので
逆にリアリティーがないのは秘密である



●まっするけい【マッスル系】

MM/MSに登場する賞金首の一種。
外見と名前通りの脳筋タイプでこれと言った嫌らしい特殊能力は持っていないが、
その分攻撃力・防御力が高く、しかも戦車を降りた状態で戦う為レベルや装備が不足していると苦戦を強いられる。
MM1、MMRのマッド・マッスルは廃病院をアジトにしている。
MM2のマダム・マッスルはクローン兵を従え男を捕らえて強制労働させている。
MS砂塵の鎖のセント・マッスルは新興宗教の教祖。
と、シリーズを経るごとに悪事のスケールが大きくなっている。

☆関連語☆
賞金首(MM/MS) 筋肉聖教


●まほうせいぶつ【魔法生物】

1)
無機物が魔法や呪いなどで動いている場合こう分類される。
広義では付喪神*1やゴーレムなども含まれると思われる。
敵モンスターとして出てきた場合(ていうかほとんど敵だが)
倒すと元のものが手に入ることがよくある。

例:コッヅアイテム(WIZ3) ミミック

*1古い道具が意識を持つというアニミズム的な考え。

☆関連項目☆
魔法武具

2)
無機物ではなく、生物としての機能を魔法などにより生み出され、与えられた生命体。
ネクロマンシーなどで操られたものやホムンクルス、精霊なども含まれる。
こちらのほうはもっと純粋に魔法的で、
特定の魔法が無効だったり、逆に無抵抗だったりすることが多い。

いわゆるミュータントとの決定的な差は、生命維持に魔力を必要とする点である。
魔力=マナの「呼吸」か「体内循環」かは設定次第。
前者は精霊(周囲にマナがなくなると消滅するが、マナに溢れた場所に行けば復活する)
後者はホムンクルス(周囲にマナがなくても活動できるが、
体内のマナがいったんでも無くなることは人の死と同じ)に多い。
 
例:リイタ(イリスのアトリエ) マンドラゴラ



●みかわしのふく【みかわしの服】

DQシリーズに登場する防具。初登場は2から。
その名の通り装備しているとモンスターの攻撃をかわしやすくなる。
服なので守備力は高くないが、リーズナブルで装備できる人も多いので
金欠のプレイヤーにとっては長くお世話になる一品。


●みぎてのほうそく【右手の法則】

迷路の解き方の一つ。
右手を壁につけ壁伝いに進んでいくやり方である。
左手を軸にして、左手の法則と言うこともある。

実際の迷路脱出ではよく用いられる方法であるが、問題点も多い。
・スタート地点の壁と、チェックポイント、ゴール地点の壁が繋がっていない。
・複雑にワープする。
・そもそも壁がない。
等の場合には脱出することが出来ない。

が、にっちもさっちもいかなくなったら一度試してみるのをオススメ。
たまにあっさり抜けられたりする。

☆使用例☆
「ダンジョン抜けらんねえよ!」
「___で頑張れ」

☆関連語☆
迷宮


●らいととだーくのちゅうかんてきなふぁんたじー【ライトとダークの中間的なファンタジー】

「ライトファンタジー」と「ダークファンタジー」の中間的な雰囲気を持っているファンタジーのこと。
小説などではライトファンタジー、ダークファンタジーのどちらかである場合がほとんどだが
ゲームの場合、どっちとも取れない世界観であることも多い。

どちらを好むファンからも好意的に受け取ってもらえるが、
いわゆる「雰囲気に惹かれた」というファンが少なくなりがちなのが欠点。
また、どちらからも好まれる反面、どちらからも叩かれることもある。
システムやシナリオ展開などでの個性付けは必須だろう。

主に「ファイアーエムブレム」や「サガフロンティア」などがこのタイプになる。
任天堂、スクウェアエニックスのRPGの大半はこのタイプといっても過言ではない。
(ただしライトファンタジー寄りのドラクエや、ダークファンタジー寄りのFFTなど例外はある。)

※ライトファンタジーといった場合、「明るい」世界観のファンタジーのほかに
ファンタジー要素の「軽い」世界観の物語や作風があっさりしているものを指すなど多くの定義があります。


●らすぼすきょく【ラスボス曲】

これの良し悪しによって、ラスボスとの戦いのテンションがかなり違ってくる重要な要素。
ゲーム自体が糞ゲーでも、これが良ければ評価がほんのちょっぴり上がる事もなきにしもあらず。
作曲家のすぎやまこういちは、ラスボスとは強くおどろおどろしい者という概念の元に作曲していたが、
ドラゴンクエスト8のラスボス曲を聴くかぎり、その概念は薄れてきてるようである。


●りっち【リッチ】

高位の魔術師(多分ネクロマンサー)が人間の限界を超えるために自らアンデッドとなったモンスター。
ゾンビやスケルトン等一般的なアンデッドが"使役される"存在なのに対しこちらは自我を持った"使役する側"である。
多彩な呪文と特殊能力を持ち護衛のアンデッドを従える強敵であるが、作品によっては心強い味方になってくれる場合も。
尚、裕福という意味のリッチとは綴りが違うので注意。魔導物語にはこの2つを引っかけたプアリッチという名のモンスターがいる。


●りんく-の-はか【リンクのはか】

FF1のエルフの村にある墓の一つを調べると出てくるメッセージ。
FCから存在しており、リメイクの際にもきっちりと残されている。
しかしGBAはともかく、任天堂と無関係のPSPやWSCにまで残しておくのはどうかと‥
ちなみにFF勢はケルナグールでフリオニールがお亡くなりになっていた。
更にリンクはエルフ耳ですがエルフではありません。

☆関連語☆
ユウシャ ロト ココニネムル



●るしお【ルシオ】

ヴァルキリープロファイルで仲間になるキャラの一人。
主人公レナスの転生前の少女プラチナの幼なじみで、彼女の死を看取った人物。
このキャラの転送時期によりラストがAエンドになるのかBエンドになるのかが決まる
実は重要人物の一人。
重要な位置にいるのだが影が薄い、無個性と言われる事も多く、
戦闘中やイベントの台詞がネガティブでウザイと言われたりあまりウケはよろしくない模様。
なお続編のシルメリアではルシオのルの字も無く存在抹消という扱いであった。

「ルシオ」と言う名前はSO3までは皆勤賞である。


●るんるん【るんるん】

1)嬉しい、楽しい等の感情を表す擬態語。

2)TOIの仲間キャラ、義に厚い不良貴族スパーダの事。又はその秘技「虎牙連斬」。
由来は公式サイトの戦闘動画、の空耳。
やたら気合いの入った「虎牙るんるんっっ!!」に、発売前の本スレは一時期「るんるん」で埋まった。今でもたまに使われる。


●れべな・て・ら-の-じゅうにん【レベナ・テ・ラの住人(FFCCRoF)】

・幼少期の双子主人公にバカにされ、唾を飛ばしてくる門番。
・幼少期の双子主人公男の容姿が
狂喜乱舞するくらいストライクな鍛冶屋の女店主。
・その女店主に裏で「お前らには人権が無い」とまで言われる職人たち。
・自分が世界で一番美しいと信じてやまない女性。
・怒ると「キシャー」と奇声を発して相手が土下座をしてしまう女性。
など、個性豊かな住人がいて、暗い話なのに明るい雰囲気がある。



●ろすとおでっせい【ロストオデッセイ】

2007年12月6日に、ミストウォーカーがXbox360で発売したRPG。
ミストウォーカー設立当時から話題になっていたタイトルであり、
坂口博信、植松伸夫を初めとする豪華な製作スタッフのお陰もあって
Xbox360の和製タイトルの中では、圧倒的な知名度を持っている。

このゲームの特徴は、何と言っても「千年の夢」だろう。
主人公は記憶喪失という設定なのだが、何か記憶を思い出すたびに
重松清が書いた5分〜10分のサウンドノベルが挿入されるのだ。
RPGの途中にサウンドノベルという異色の組み合わせは最初は敬遠されていたが、
意外と上手くまとまっており、内容の良さも相まって今では概ね好評である。

それ以外にも、坂口イズム溢れる世界観、王道ながら重みがあって感動的なシナリオ、
植松伸夫による名曲・迷曲のラッシュ、美しい風景、意外と多い探索要素、
そしてオーソドックスな(良い意味で古臭いとも言える)システムなどのお陰で
「これこそ本当のFF」「RPGというジャンルを見直した」などという声が多数あがった。

その反面、やたら長い+頻度の多いロード時間、キャラによって演技力に差がありすぎるボイス、
イベントシーンやムービーの多さ、街の異常な広さ・迷いやすさなどのせいで批判する人も多い。
特にロードの長さは致命的であり、ファンでさえここは批判している。

恐らく、2007年に発売されたRPGの中でももっとも「賛否両論」となったRPGではないだろうか。
合えば神ゲー、合わねば糞ゲー。
もし興味があれば「大当たり」かもしれないので、挑戦してみるのもいいだろう。

関連語
ミストウォーカー 坂口博信



●ゆぐどら・ゆにおんぴー・えす・ぴー・ばん 【ユグドラ・ユニオン(PSP)】

2008年にGBAから移植されたシミュレーションRPG。
「レベルUP・休養で士気(このゲームにおけるHP)が回復(GBA版ではアイテム使用するしか回復出来なかった)」
「いつでもセーブできる上に、何度でもロード可能な中断セーブ機能」
「ボタン一つでイベントスキップ・戦闘の高速化が出来る」
……などGBA版の不満点が一挙に解決、
「マゾゲー」「面白いクソゲー」の評価が一転、「普通に面白い佳作」になった。

また、「新キャラや新シナリオの追加」 「PSPの解像度に合わせて打ち直されたドット」
「全キャラにボイス付き」
さらにクリア特典として、「HARDモード追加」 「さらに戦闘を高速化出来る『バトルブースト』機能追加」
「仲間に出来る隠しキャラが追加」 「あるED後のシナリオが追加(条件あり)」
……等々
PSP版リヴィエラと比べ、かなり上等な移植をされている。

だが戦闘システムの煩雑さは相変わらずだったり、
既存シナリオの加筆もないので、敵側の事情もさっぱり解らないまま話が終わる不満点も。


尚、GBA版の頃からスティングスレで人気だった某キャラクターは、公式公認のネタと化した。

☆関連語☆
クルス Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜


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